観光振興委員会活動指針・活動内容

小樽商工会議所 青年部 観光振興委員会活動指針・活動内容

委員長:萬事 義和  副委員長:中山 仁史、村越  仁

◎平成30年度委員会活動における指針
 平成20年10月、小樽市は観光都市宣言をしました。
 本年で10年という節目の年を迎え、観光客は790万人を超え、外国人観光客も約20万人が来樽しており、相当な経済効果をもたらしています。
 小樽観光に携わる団体は複数ありますが、単独で事業を行っているのが現状です。
2030年には北海道新幹線の開通を控えており、基幹産業である観光について深く考える必要があります。
 その一歩として、団体同士の相互理解を深め、協力して活動するための結びつきを創ることが重要であると考えます。
 さらに、新たな小樽の魅力を発掘、創造し、情報発信することで、より多くの国内外の観光客に小樽を楽しんでもらえると考えています。
 豊かな自然と歴史情緒に溢れ、ノスタルジックな街並みの活用とこれからの新しい小樽を我々青年部で創造していきます。

◎主な目標・活動内容
1.観光に携わる団体との結びつきを作る例会の実施
2.観光地小樽の魅力を発信する例会の実施
3.小樽の魅力を創る事業の実施
 ・ホワイトイルミネーション事業
4.その他

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