観光振興委員会活動指針活動内容

委員長:中山 仁史     副委員長:湊 一浩、佐々木 秀治

 

◎令和2年度委員会活動における指針

 小樽市の重要な産業のひとつである「観光」は平成30年9月北海道胆振東部地震、令和2年新型コロナウイルス肺炎の発生等で外国人観光客の来日が減少しました。

このような状況から、今後の小樽市の観光産業の安定や発展を考えると、外国人観光客や道外観光客の減少にも耐えられる「新しい観光」を模索する必要があると考えました。

小樽のニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されている雄大な自然はとても魅力的です。しかし未だ認知度は低く、自然や地形を活かしたアドベンチャートラベルなどは長期滞在型の新しい観光に発展する可能性を秘めており、現在の小樽市には無い新たな観光の調査、開発、実施を目標に今年度は他地域の事例や交流を主体に活動いたします。

 

◎主な活動内容

1.他地域YEGの観光関係者による勉強会と交流会の実施

2.他地域の観光政策の視察・研修会の実施

3.小樽観光の再認識と新たな創造

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