組織活性化委員会活動指針・活動内容

委員長:越前谷 将紀

副委員長:大石 慎太郎、田中 沙貴

◎令和8年度委員会活動における指針

「出て。関わって。繋がって。」

私たち組織活性化委員会は、小樽YEGの強固な組織基盤の構築には会員の出席率の向上が必要だと考えます。せっかくの機会に参加できない、参加する意欲が湧かない、そもそも何をしているのか、いつ行われているのかすら知らない――そのギャップを埋めることが、私たちの最初の一歩です。

まずは、出席しやすい環境を作ることから始めます。堅苦しさよりも、話しやすさ。正解よりも、率直な意見。委員会や立場の枠を越えて関わり合い、参加のしやすい組織文化を醸成することが鍵だと考えます。さらに、各委員会の活動の内容をしっかりと会員に向けてPRすることも必要です。どんな活動をしているのかを知ることが、興味を持ち参加意欲を引き出すきっかけとなります。そのために普段からの声掛けや、SNSの積極的な活用など、オンラインとオフラインの両方を駆使していきます。

会員への声掛けが、少しの勇気から生まれる「気軽な参加」を生み、それが「仲間との活動」という絆を生む。「まず1回出てみない?」この一言が小樽YEGをより強い、より結束力のある団体へと変える第一歩だと信じ、私たちは進んでいきます。

◎主な活動内容

  • 1.担当例会の実施(12月例会、3月例会)
  • 2.会員及びOBとの親睦と交流(会員交流活動)
  • 3.会員名簿の作成・更新
  • 4.ATの活用推進
  • 5.その他
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